BEAIJOLAIS NOUBEAU EST ARRIVE!!!
ボージョレ・ヌーボー解禁!
巷では「50年に一度の出来栄え」と評判です。
今年は10種類のヌーボーを仕入れ、全てグラスでお出ししていますが、どれも素晴らしい味わいです。
グラスに注がれたワインの色調は濃く、輝きがあり、一目で十分な日差しによる果実味と、昼夜の温度差による豊かな酸を併せ持ったワインであることが分かります。
グラスに鼻を近づけると、赤い花や果実の香りとハーブやスパイスの香りを感じます。
味わいにも濃縮感があり、活き活きとした酸に支えられたバランスの良い味わい。
近年だと2005年の当たり年に良く似たスタイルですが、品質的にはその上を行くような感じです。
うちのお店でも売切れ次第終了の予定です。
まだ飲んでない人はお早めに!

http://www.trinity-wine.jp/
巷では「50年に一度の出来栄え」と評判です。
今年は10種類のヌーボーを仕入れ、全てグラスでお出ししていますが、どれも素晴らしい味わいです。
グラスに注がれたワインの色調は濃く、輝きがあり、一目で十分な日差しによる果実味と、昼夜の温度差による豊かな酸を併せ持ったワインであることが分かります。
グラスに鼻を近づけると、赤い花や果実の香りとハーブやスパイスの香りを感じます。
味わいにも濃縮感があり、活き活きとした酸に支えられたバランスの良い味わい。
近年だと2005年の当たり年に良く似たスタイルですが、品質的にはその上を行くような感じです。
うちのお店でも売切れ次第終了の予定です。
まだ飲んでない人はお早めに!

http://www.trinity-wine.jp/
コップ酒ならぬコップワイン
朝晩の冷え込みがキビシクなってきました。
楽しかった香港出張(もとい旅行)も終わり、すっかり日常に戻ってきた感じです。
香港では「インターナショナル ワイン&スピリッツ フェア」という展示会を見学。
日本ではお目にかかれないワインに触れると同時に、香港のワイン市場を垣間見ることが出来ました。
やはり、輸入関税全廃の影響は大きいようです。
街中のワインショップに並ぶワインの値段を見ると、日本での卸値とほぼ同等、特にデイリーワインにおいて価格的なメリットを顕著に感じました。
香港のレストランではすっかりワインが定着しているようでした。
中華料理といえども、お酒はワイン。
着席と同時にワゴンに乗せたワインやシャンパーニュをプレゼンテーションしてくれるラグジュアリーなお店も…。
展示会場で即売していたワイン(もちろん日本未入荷)を日本に持ち帰り、お客さんとお土産話で盛り上がっています。

営業終了後、自宅に戻り、営業で残ってしまったワインをコップに注いで一枚パチリ。
足の長いグラスで飲むワインはお洒落で良いですが、「お疲れの一杯」はこんなテキトーな飲み方なのでした…。
http://www.trinity-wine.jp/
楽しかった香港出張(もとい旅行)も終わり、すっかり日常に戻ってきた感じです。
香港では「インターナショナル ワイン&スピリッツ フェア」という展示会を見学。
日本ではお目にかかれないワインに触れると同時に、香港のワイン市場を垣間見ることが出来ました。
やはり、輸入関税全廃の影響は大きいようです。
街中のワインショップに並ぶワインの値段を見ると、日本での卸値とほぼ同等、特にデイリーワインにおいて価格的なメリットを顕著に感じました。
香港のレストランではすっかりワインが定着しているようでした。
中華料理といえども、お酒はワイン。
着席と同時にワゴンに乗せたワインやシャンパーニュをプレゼンテーションしてくれるラグジュアリーなお店も…。
展示会場で即売していたワイン(もちろん日本未入荷)を日本に持ち帰り、お客さんとお土産話で盛り上がっています。

営業終了後、自宅に戻り、営業で残ってしまったワインをコップに注いで一枚パチリ。
足の長いグラスで飲むワインはお洒落で良いですが、「お疲れの一杯」はこんなテキトーな飲み方なのでした…。
http://www.trinity-wine.jp/
2009年ボージョレ・ヌーボー情報!
毎年、ワインファンの間で話題に上がる「ボージョレ・ヌーボー」
「今年の出来はどうかな?」と気になり始めていたところです。
10月20日に、かのジョルジュ・デュブッフ氏が地元紙に今年のヌーボーの作柄を語っていました。
日本語に訳されたものをゲットできたので、載せてみます。
毎日私たちは200以上のボジョレーとボジョレーヴィラージュ2009年のサンプルを試飲しています。
どれもボディと骨格がしっかりしているので、どのサンプルも素晴らしく、どれが一番良いかを決めかねる出来具合です。
最も難しかったことはいわゆる「ヌーボー」的なワイン、つまり軽くて香り高いものを見つけることでした。
今年の収穫では太陽ときわめて高い気温がブドウの生長に最適でしたので、極めて出来のよい、むしろ素晴らしいワインとなり、熟成も可能になることでしょう。
きわめてよい出来です。むしろよく出来すぎです。
2009年のヌーボーは赤スグリや野生のイチゴのアロマを持つ、明るく、早飲みの、酸の強い、軽いワインを期待してはいけません。
今年のヌーボーは極めて熟したブドウが収穫できましたので、力強く、偉大で、バランスが取れたワインとなり、リッチでスムースなフレーバーにあふれています。
フルボディでブラックベリーやダークチェリーなどの色が濃いベリーのフレーバーがあります。
ボジョレーヌーボー2009年は一生に一度あるかないかの極めて優れたビンテージです。
ワインメーカーのプライドを満足させる表現が可能なワインです。かつてない高い品質を飲み手に与えることでしょう。
ひとによってはヌーボーワインとしてはリッチすぎるとか、偉大すぎると言うかもしれません。
しかしこれは今年の夏が極めて素晴らしかったことの表れなのです。実際のところ、ボジョレーヌーボー2009年は偉大なワインです。
いきいきとし、フルボディで、フレーバーにあふれ、スムースな味わいで、高品質の極みに達しているため、飲み手に喜びと多いに満足を与えることでしょう。
ボジョレーヌーボー2009年は三ツ星ワインであり、後の世にも秀逸なビンテージとして君臨することでしょう。
2005年ヴィンテージ以来、ここ数年良い作柄に恵まれなかった感じのボージョレ・ヌーボーですが、今年は期待大のようですね。
デュブッフ氏の言うとおり、原料ブドウの質の高さから考えるとヌーボーだけでなく、その後数年経ってから出荷される通常のボージョレや、村名を名乗って出される「クリュ・ボージョレ」の出来栄えも期待が持てそうです。
今年の解禁日は11月19日木曜日。
楽しみですね。
http://www.trinity-wine.jp/
「今年の出来はどうかな?」と気になり始めていたところです。
10月20日に、かのジョルジュ・デュブッフ氏が地元紙に今年のヌーボーの作柄を語っていました。
日本語に訳されたものをゲットできたので、載せてみます。
毎日私たちは200以上のボジョレーとボジョレーヴィラージュ2009年のサンプルを試飲しています。
どれもボディと骨格がしっかりしているので、どのサンプルも素晴らしく、どれが一番良いかを決めかねる出来具合です。
最も難しかったことはいわゆる「ヌーボー」的なワイン、つまり軽くて香り高いものを見つけることでした。
今年の収穫では太陽ときわめて高い気温がブドウの生長に最適でしたので、極めて出来のよい、むしろ素晴らしいワインとなり、熟成も可能になることでしょう。
きわめてよい出来です。むしろよく出来すぎです。
2009年のヌーボーは赤スグリや野生のイチゴのアロマを持つ、明るく、早飲みの、酸の強い、軽いワインを期待してはいけません。
今年のヌーボーは極めて熟したブドウが収穫できましたので、力強く、偉大で、バランスが取れたワインとなり、リッチでスムースなフレーバーにあふれています。
フルボディでブラックベリーやダークチェリーなどの色が濃いベリーのフレーバーがあります。
ボジョレーヌーボー2009年は一生に一度あるかないかの極めて優れたビンテージです。
ワインメーカーのプライドを満足させる表現が可能なワインです。かつてない高い品質を飲み手に与えることでしょう。
ひとによってはヌーボーワインとしてはリッチすぎるとか、偉大すぎると言うかもしれません。
しかしこれは今年の夏が極めて素晴らしかったことの表れなのです。実際のところ、ボジョレーヌーボー2009年は偉大なワインです。
いきいきとし、フルボディで、フレーバーにあふれ、スムースな味わいで、高品質の極みに達しているため、飲み手に喜びと多いに満足を与えることでしょう。
ボジョレーヌーボー2009年は三ツ星ワインであり、後の世にも秀逸なビンテージとして君臨することでしょう。
2005年ヴィンテージ以来、ここ数年良い作柄に恵まれなかった感じのボージョレ・ヌーボーですが、今年は期待大のようですね。
デュブッフ氏の言うとおり、原料ブドウの質の高さから考えるとヌーボーだけでなく、その後数年経ってから出荷される通常のボージョレや、村名を名乗って出される「クリュ・ボージョレ」の出来栄えも期待が持てそうです。
今年の解禁日は11月19日木曜日。
楽しみですね。
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MOYASHI ! ! !
「お腹空いたな・・・」
午前中にお店の買出しに出かけて、戻ってきたのがお昼の時間を過ぎた14:30頃でした。
「あんまり重たいものは食べたくないな・・・」
と、車で5分ほどのところにあるお蕎麦屋さんへ。
ところが、「定休日だ・・・」
お店の休みを把握していませんでした・・・。
「仕方ない。こうなったらこの時間に開いていて、駐車場のあるところならどこでもイイや」
と、近くの「モン○ーン・カ○ェ」へ。
入り口を入ると「いらっしゃいませー!」と店員さんが「鈞ちゃん走り」でやってきました。
このお店はスタッフがみんな明るく元気なんですが、スタッフのテンションが高すぎて、お客であるこちらがちょっと恥ずかしくなってしまいます。
普段ほとんど利用しないので、慣れていないせいもあるんですが・・・。
お蕎麦は断念しましたが、やはりヌードルが食べたいな、とお昼のメニューからベトナム式鶏肉のフォーが入ったコンビネーションメニューを注文。
生春巻きや蒸し餃子の後に、フォーが運ばれてきました。
「ん・・・?これは・・・?」
「もやしだ・・・」
「NOooooooo ! ! !」
ラーメンや焼きそばみたいな麺類にもやし入れる奴なんなの!?
ナポリタンに入れる奴までいます。
麺なのか、もやしなのか分からなくなっちゃうだろ!
別にまずくなったと感じるわけではないですが、全体的に「間延びして薄まった」様に感じるのは私だけでしょうか?
このフォーにももやし以外の野菜も入っていて、どれも歯ざわりの良い感じなんですが、「別にお前はいなくてもイイだろ?」と、偏見に満ちた目でもやしを見てしまいます。
「麺類の具にもやし」
これって意外に深いテーマだと思うんですが、みなさんどうですか?

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午前中にお店の買出しに出かけて、戻ってきたのがお昼の時間を過ぎた14:30頃でした。
「あんまり重たいものは食べたくないな・・・」
と、車で5分ほどのところにあるお蕎麦屋さんへ。
ところが、「定休日だ・・・」
お店の休みを把握していませんでした・・・。
「仕方ない。こうなったらこの時間に開いていて、駐車場のあるところならどこでもイイや」
と、近くの「モン○ーン・カ○ェ」へ。
入り口を入ると「いらっしゃいませー!」と店員さんが「鈞ちゃん走り」でやってきました。
このお店はスタッフがみんな明るく元気なんですが、スタッフのテンションが高すぎて、お客であるこちらがちょっと恥ずかしくなってしまいます。
普段ほとんど利用しないので、慣れていないせいもあるんですが・・・。
お蕎麦は断念しましたが、やはりヌードルが食べたいな、とお昼のメニューからベトナム式鶏肉のフォーが入ったコンビネーションメニューを注文。
生春巻きや蒸し餃子の後に、フォーが運ばれてきました。
「ん・・・?これは・・・?」
「もやしだ・・・」
「NOooooooo ! ! !」
ラーメンや焼きそばみたいな麺類にもやし入れる奴なんなの!?
ナポリタンに入れる奴までいます。
麺なのか、もやしなのか分からなくなっちゃうだろ!
別にまずくなったと感じるわけではないですが、全体的に「間延びして薄まった」様に感じるのは私だけでしょうか?
このフォーにももやし以外の野菜も入っていて、どれも歯ざわりの良い感じなんですが、「別にお前はいなくてもイイだろ?」と、偏見に満ちた目でもやしを見てしまいます。
「麺類の具にもやし」
これって意外に深いテーマだと思うんですが、みなさんどうですか?

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最近のワイン・・・
うちのお店に「Vigneti Reale」のワインが届いてから早1ヵ月半、充分な休息期間をとったワインたちは本来の香りと味わいを発揮しています。
やはりワインは生き物で、「エネルギーを供えたお酒」であると感じます。
そういったお酒が世界中にあり、しかも世界中のワインが日本にいながら楽しむことが出来ます。
フランス人はフランス産ワインを、イタリア人はイタリア産ワインを飲み、楽しみ、一生よその国のワインを飲むことが無い人達も多いことでしょう。
世界的に見ても日本のような国は珍しいでしょう。
日本以外で世界中のワインが楽しめる国や地域はごく限られています。
ニューヨーク、上海、香港、シンガポール。
最近知って驚いたのは、香港ではワインの輸入にかかる関税が無い、ということです。
税金がタダなんです!国や政府に税金を払う必要が無いんです。
だからと言って「香港で飲むワインが日本よりも安いか?」というと決してそんなことはありません。
高級ホテルのレストランでは、むしろ日本より高いくらいです。
つまり、香港のワイン商は「安く買って、高く売る」事が出来るわけです。
今後、アジアの国々が成長を続けるに従い、良いワインは日本に入荷しにくくなるかもしれません。
すでに「グランヴァン」と呼ばれるような高級ワインに関しては、価格が高騰し、10年前の5倍近い値段を用意しなければ買えなくなってしまいました。
いわゆるデイリーワインに関してはまだまだ「ウマ安」ワインを見つけることが出来ます。
しかし、もしアジアの人々が、「ラベル」や「銘柄」ではなく、「中身」を見極めてワインを選ぶようになったら、日本のように高い関税を支払ってワインを買っている国はどうなるのでしょう・・・?
アジアにおけるワイン市場の中心地は「トーキョー」から「香港」「シンガポール」に移行してしまうのではないか・・・?
日本人は粗悪な安ワインを飲むために高いお金を払うようになってしまうのか?
そんな不安を覚えてしまうのです。
http://http://www.trinity-wine.jp/
やはりワインは生き物で、「エネルギーを供えたお酒」であると感じます。
そういったお酒が世界中にあり、しかも世界中のワインが日本にいながら楽しむことが出来ます。
フランス人はフランス産ワインを、イタリア人はイタリア産ワインを飲み、楽しみ、一生よその国のワインを飲むことが無い人達も多いことでしょう。
世界的に見ても日本のような国は珍しいでしょう。
日本以外で世界中のワインが楽しめる国や地域はごく限られています。
ニューヨーク、上海、香港、シンガポール。
最近知って驚いたのは、香港ではワインの輸入にかかる関税が無い、ということです。
税金がタダなんです!国や政府に税金を払う必要が無いんです。
だからと言って「香港で飲むワインが日本よりも安いか?」というと決してそんなことはありません。
高級ホテルのレストランでは、むしろ日本より高いくらいです。
つまり、香港のワイン商は「安く買って、高く売る」事が出来るわけです。
今後、アジアの国々が成長を続けるに従い、良いワインは日本に入荷しにくくなるかもしれません。
すでに「グランヴァン」と呼ばれるような高級ワインに関しては、価格が高騰し、10年前の5倍近い値段を用意しなければ買えなくなってしまいました。
いわゆるデイリーワインに関してはまだまだ「ウマ安」ワインを見つけることが出来ます。
しかし、もしアジアの人々が、「ラベル」や「銘柄」ではなく、「中身」を見極めてワインを選ぶようになったら、日本のように高い関税を支払ってワインを買っている国はどうなるのでしょう・・・?
アジアにおけるワイン市場の中心地は「トーキョー」から「香港」「シンガポール」に移行してしまうのではないか・・・?
日本人は粗悪な安ワインを飲むために高いお金を払うようになってしまうのか?
そんな不安を覚えてしまうのです。
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