辛い!っツーか熱い!
ランチは南北楼、英語名はその名も「Red Pepper Restaurant」
地元でも有名な、本格四川料理のお店です。
ブルース・リーの映画「死亡遊戯」の撮影に使われた事でも有名なレストランで、路面店ながら海外のお客さんが多いのが特徴。

映画ファンでここを訪れる人も多いのではないでしょうか。
ホテルのレストランとは違う、豪快で郷土色の強い料理を楽しむことができます。
内装も古びていて、どこかレトロな印象を受けます。
飲み物が運ばれてました。
「あ!ビールが大瓶サイズだよ?」
他の店では小瓶で出てくることがほとんどなので、1人1本づつ注文してしまったのです。
「まぁ、いいだろう。無理して飲みきらなくてもいいし…」
「Red Pepper Restaurant」を直訳すると「唐辛子レストラン」というところでしょうか。
いかにも辛い料理ばかり出てきそうな感じがしますが、全ての料理に唐辛子が使われている訳ではありませんでした。
「インゲン豆の挽肉炒め」など野菜の食感を生かした料理も美味しいです。
しかし、唐辛子を使った料理に関しては容赦無く辛い!店の中の気温が一気に上昇したかのように汗が出てきます。
舌だけでなく、口の中全体が熱くなり、他の味が分からなくなってしまいそうです。
「あービール、ビール…」ゴクゴク。
しかし激辛料理の中でも特にオススメの一品がありました。
「担々麺」です。
もちろん辛い麺ですが、胡麻とピーナッツの甘さがあって食べやすくなっています。
香港の「湯麺(日本のラーメン的麺料理)」は日本の麺と違い、卵で練った細麺を硬めに茹でてあるため、つるつると舌触りがよく、食感が軽いのが特徴です。
1人前づつ小さめの器に入って出てくるので、量も丁度良いです。でも辛いです。
「あービール、ビール…」ゴクゴク。
口の中を冷まそうとビールを飲んでいたら、ほとんど飲みきってしまいました。
「なるほど、それで大瓶だったのか…」と妙に納得。そして一同満腹。そして熱い。
食事を終えて店から出ると、外の空気を涼しく感じます。
いったん両親たちと別れ、また4人行動に戻りました。
夕食までしっかり歩いて、お腹を空かせておかなくては…!
続く…
http://www.trinity-wine.jp/
地元でも有名な、本格四川料理のお店です。
ブルース・リーの映画「死亡遊戯」の撮影に使われた事でも有名なレストランで、路面店ながら海外のお客さんが多いのが特徴。

映画ファンでここを訪れる人も多いのではないでしょうか。
ホテルのレストランとは違う、豪快で郷土色の強い料理を楽しむことができます。
内装も古びていて、どこかレトロな印象を受けます。
飲み物が運ばれてました。
「あ!ビールが大瓶サイズだよ?」
他の店では小瓶で出てくることがほとんどなので、1人1本づつ注文してしまったのです。
「まぁ、いいだろう。無理して飲みきらなくてもいいし…」
「Red Pepper Restaurant」を直訳すると「唐辛子レストラン」というところでしょうか。
いかにも辛い料理ばかり出てきそうな感じがしますが、全ての料理に唐辛子が使われている訳ではありませんでした。
「インゲン豆の挽肉炒め」など野菜の食感を生かした料理も美味しいです。
しかし、唐辛子を使った料理に関しては容赦無く辛い!店の中の気温が一気に上昇したかのように汗が出てきます。
舌だけでなく、口の中全体が熱くなり、他の味が分からなくなってしまいそうです。
「あービール、ビール…」ゴクゴク。
しかし激辛料理の中でも特にオススメの一品がありました。
「担々麺」です。
もちろん辛い麺ですが、胡麻とピーナッツの甘さがあって食べやすくなっています。
香港の「湯麺(日本のラーメン的麺料理)」は日本の麺と違い、卵で練った細麺を硬めに茹でてあるため、つるつると舌触りがよく、食感が軽いのが特徴です。
1人前づつ小さめの器に入って出てくるので、量も丁度良いです。でも辛いです。
「あービール、ビール…」ゴクゴク。
口の中を冷まそうとビールを飲んでいたら、ほとんど飲みきってしまいました。
「なるほど、それで大瓶だったのか…」と妙に納得。そして一同満腹。そして熱い。
食事を終えて店から出ると、外の空気を涼しく感じます。
いったん両親たちと別れ、また4人行動に戻りました。
夕食までしっかり歩いて、お腹を空かせておかなくては…!
続く…
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