最後の晩餐(フカヒレ)
銅鑼湾(コーズウェイベイ)で買い物をした私たちは、地下鉄に乗り一度ホテルがある金鐘(アドミラリティ)まで戻ることにしました。
買い物で荷物も出来たので、ホテルに直結したショッピングモール「パシフィック・プレイス」なら夕食直前に荷物をホテルの部屋に置きに帰ることが出来ます。
再び自由行動タイムにして、私はS君と、妻はMさんとモールの中を散策し始めました。
S君はやはり子供たちへのお土産が気になるようで、おもちゃ屋さんを物色していますが、なかなか良いものが無いようです。
香港では日本製のおもちゃや、ゲーム機なども買えるうえ、パッケージも日本語そのままのものまであります。
高性能で信頼の置ける「日本製」が一目で分かるので、わざわざ広東語に直す必要が無いということなのかもしれません。
「香港のお土産だよって、日本製のおもちゃをもらってもうれしくないよなぁ」とぼやくS君。
死に物狂いでパスポートを届けてくれた奥さんにはお土産無しでもいいの?
人のうちのことながら心配になってしまいます。
と、思いきや彼はしっかりクリスチャン・ディオールの新作の香水を奥さん用にゲットしていました。
さすが愛妻家(恐妻家)…
本屋に入りました。やはりワインや、酒、グルメ関連のコーナーに足が向かいます。
ワインに関する書籍は特に気になりますし、種類も多いようです。
「ワインを買ってホームパーティをしよう」「死ぬまでに飲みたい1001本のワイン」といった感じのカジュアルな本から、重厚な装丁で辞書のような厚みと内容の「Bordeaux(ボルドー)」まで様々。
特に興味深いのは、料理のレシピ本の種類はたくさんあるのに、「美味しいお店を紹介するグルメガイド」的な本がほとんど無いということです。
「香港人なら美味しい店は自分の足と舌で見つけろ」ということでしょうか。
日にちは大きく前後しますが、先日「ミシュランガイド2009 香港・澳門版」が発表されたそうですが、日本同様物議をかもしているようです。
やはり、自分で訪れて見るまではお店の善し悪しは分からないものです。
ガイドブックがその助けになるはずですから、上手に活用したいですね。
話が脱線してしまいました。
その晩の夕食は「コンラッドホテル」内の「金葉庭(ゴールデンリーフ)」
一足先にホテルに戻り、荷物を置いてから、お店に向かいました。
Mさんは、今日買ったばかりのアクセサリーを身に着けて参上。「イイ買い物が出来た」と上機嫌です。
「金葉庭」は伝統的な広東料理レストランです。
全体的にポーションが小さめなので大人数だと色々オーダー出来ます。
前菜をはじめ、生海老の湯引き、油菜心炒め等どれも軽く上品な味付けで、たくさん食べても食べ飽きる事がありません。
特にフカヒレスープは絶品でした。爪楊枝を一回り太くしたほどの、立派なフカヒレがたっぷり入っています。
具の蟹肉も、手作業で身を外したものが入っているのが分かります。(時折、甲羅の内側の甘皮が混じっているからです)
S君が選んだワインも料理に良く合っています。「飲みやすくて美味しい」と私の母。
ワインを白、赤両方飲み干して、デザートも堪能しました。
食後は料理や観光の話題で盛り上がりました。
S君、Mさんは明日香港を発たなくてはいけません。2泊3日の日程はあっという間でした。
他にも美味しいお店や楽しい場所がたくさんあるのに残念。
もうすぐ2歳になる甥っ子はすっかり眠ってしまいました。
そろそろ部屋に戻らなくては…。
続く…
http://www.trinity-wine.jp/
買い物で荷物も出来たので、ホテルに直結したショッピングモール「パシフィック・プレイス」なら夕食直前に荷物をホテルの部屋に置きに帰ることが出来ます。
再び自由行動タイムにして、私はS君と、妻はMさんとモールの中を散策し始めました。
S君はやはり子供たちへのお土産が気になるようで、おもちゃ屋さんを物色していますが、なかなか良いものが無いようです。
香港では日本製のおもちゃや、ゲーム機なども買えるうえ、パッケージも日本語そのままのものまであります。
高性能で信頼の置ける「日本製」が一目で分かるので、わざわざ広東語に直す必要が無いということなのかもしれません。
「香港のお土産だよって、日本製のおもちゃをもらってもうれしくないよなぁ」とぼやくS君。
死に物狂いでパスポートを届けてくれた奥さんにはお土産無しでもいいの?
人のうちのことながら心配になってしまいます。
と、思いきや彼はしっかりクリスチャン・ディオールの新作の香水を奥さん用にゲットしていました。
さすが愛妻家(恐妻家)…
本屋に入りました。やはりワインや、酒、グルメ関連のコーナーに足が向かいます。
ワインに関する書籍は特に気になりますし、種類も多いようです。
「ワインを買ってホームパーティをしよう」「死ぬまでに飲みたい1001本のワイン」といった感じのカジュアルな本から、重厚な装丁で辞書のような厚みと内容の「Bordeaux(ボルドー)」まで様々。
特に興味深いのは、料理のレシピ本の種類はたくさんあるのに、「美味しいお店を紹介するグルメガイド」的な本がほとんど無いということです。
「香港人なら美味しい店は自分の足と舌で見つけろ」ということでしょうか。
日にちは大きく前後しますが、先日「ミシュランガイド2009 香港・澳門版」が発表されたそうですが、日本同様物議をかもしているようです。
やはり、自分で訪れて見るまではお店の善し悪しは分からないものです。
ガイドブックがその助けになるはずですから、上手に活用したいですね。
話が脱線してしまいました。
その晩の夕食は「コンラッドホテル」内の「金葉庭(ゴールデンリーフ)」
一足先にホテルに戻り、荷物を置いてから、お店に向かいました。
Mさんは、今日買ったばかりのアクセサリーを身に着けて参上。「イイ買い物が出来た」と上機嫌です。
「金葉庭」は伝統的な広東料理レストランです。
全体的にポーションが小さめなので大人数だと色々オーダー出来ます。
前菜をはじめ、生海老の湯引き、油菜心炒め等どれも軽く上品な味付けで、たくさん食べても食べ飽きる事がありません。
特にフカヒレスープは絶品でした。爪楊枝を一回り太くしたほどの、立派なフカヒレがたっぷり入っています。
具の蟹肉も、手作業で身を外したものが入っているのが分かります。(時折、甲羅の内側の甘皮が混じっているからです)
S君が選んだワインも料理に良く合っています。「飲みやすくて美味しい」と私の母。
ワインを白、赤両方飲み干して、デザートも堪能しました。
食後は料理や観光の話題で盛り上がりました。
S君、Mさんは明日香港を発たなくてはいけません。2泊3日の日程はあっという間でした。
他にも美味しいお店や楽しい場所がたくさんあるのに残念。
もうすぐ2歳になる甥っ子はすっかり眠ってしまいました。
そろそろ部屋に戻らなくては…。
続く…
http://www.trinity-wine.jp/
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